むてんか日記

無添加素材-無垢フローリング-

2018.05.01

こんにちは!\(^o^)/いつも「むてんか日記」をご覧いただきありがとうございます♪

 

今回のむてんか日記では、無添加住宅で使用している素材の紹介をしたいと思います!

 

漆喰、炭化コルク、天然石といろいろありますが…まずは無添加住宅の無垢材からご紹介します!

 

 

無添加住宅で使用しているフローリングはすべて天然無垢材です

 

天然無垢材ってよく聞く言葉…無垢材なら他と同じなんじゃないの?と思うかも知れませんが、

 

無添加住宅の天然無垢材はまったく違うんです!!!(〃`・н・´〃)

 

 

 

他のフローリングとの大きな違いは3つあります!

 

 

 

まずひとつ目は「完全無塗装」!だから無垢材の良さが更に引き立つんです!

 

天然無垢材といっても、一般的な無垢材は汚れにくくするという理由からウレタン塗装が施してあるものも多々あります…

 

無垢材は呼吸をしています。その呼吸により、室内の調湿をしてくれているのです!

 

しかし、ウレタン塗装などで無垢材の表面を覆ってしまうと湿気を吸いにくくなります。

 

水分による変形は起こりにくくなりますが、無垢材の優れた特性は殺してしまいます…(– _ –)

 

無垢材が呼吸をしているから、床鳴りやフローリングのすき間も実は自然な現象なんですね…!

 

 

 

このように天然無垢材は種類も豊富!木材の特徴やカラーごとに使用する場所を変えるのもいいですね♪

 

 

 

 

次にふたつ目の大きな特徴は、「薫蒸処理」をしていません!だから安心なんです!

 

東南アジア産の輸入材は防虫・防カビのために薬剤による薫蒸処理を行うのが一般的です。

 

表面処理だけでなく、薬剤が加圧注入されていることも…(°m°;)

 

なので無垢材といってもすべての製品が安全であることは限らないのです。

 

無添加住宅の無垢材は薫蒸処理を行わずに70℃くらいの高温釜に1週間程度入れて、防虫・防カビ処理を行います。

 

 

また、出荷するまでに-20℃の冷凍殺虫も行っています。

 

人や環境に有害な薬剤を使わないので安心・安全な無添加無垢材です(*´∨`*)

 

 

 

 

そしてみっつ目の特徴は、キズが付いても修復可能!?補修方法もカンタンなんです!

 

無垢材に試しにハンマーで数箇所凹みをつくってみました(⦿_⦿)

 

 

これをどうやって補修するかというと…

 

なんとっ!凹んだ部分に水を染み込ませるだけ…!!!!!!(゚Д゚ノ)ノ

 

 

 

時間が経つと元のカタチに復元され、凹みはなくなります!

 

これは、凹みによってつぶされた木の繊維に水分を与えることによって水の浸透圧を利用した復元方法なのです。

 

無添加住宅の無垢材が‘‘生きている‘‘証拠ですねっ!(≧▽≦)

 

 

 

 

このように無添加住宅の無垢材は、自然のチカラがとっても生かされているのです!

 

時間が経つごとに、このように無垢材の温かみのある雰囲気が増します

 

 

 

 

オープンハウスでは2種類の無垢材を使って施工しています!

 

リビングや洋間、フリースペースにはインドネシア松を。中程度の硬さで柔らかな木目が特徴です。

 

 

 

そして寝室には木質の軽いシンゴンを使用。自然の化学物質が大変少ないので、化学物質過敏症の方にも最適!

 

インドネシア松よりも更にやわらかい雰囲気で、ひとにやさしい床材です♪

 

 

 

無添加住宅の天然無垢材いかがでしたでしょうか?

 

多少の床鳴りやすき間はあるものの、それ以上に無垢材はいいところがたくさんありますよね!

 

ぜひオープンハウスにお越しいただき、この無垢材の素晴らしさを知っていただきたいです!ヾ(*´Ο`*)/

 

無垢材以外にも無添加素材にはすてきな特徴がいっぱい!また次回のブログにてご紹介します♪

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!!

 

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