むてんか日記

オープンハウス-木工事編その2-

2017.03.21

早いもので3月も後半に差し掛かり、ぽかぽか陽気な日が増え、春の足音が聞こえてきましたね☆(*^o^)乂(^-^*)☆

 

オープンハウスの現場では現在、木工事(大工さんのお仕事)が終わり、

 

外壁、内壁の漆喰塗り(左官さんのお仕事)がスタートしました!

 

 

漆喰については次回のお楽しみ・・・♪ということで、

 

今回のブログでは床、壁、天井などなど・・・木工事を一挙紹介しちゃいます!!!

 

見える部分から見えない部分まで・・・無添加素材が続々と登場しますよ♪

 

 

前回の木工事の記事では、

 

家を支える構造部分となる柱や梁を建てていく大工さんの大仕事『建方』について紹介しましたφ(゚-゚=)

あれから2ヶ月・・・!どのようになっているのでしょうか!o(^O^*=*^O^)oワクワク♪

 

家づくりの流れを追って紹介していきます!

 

 

まずは外壁!『炭化コルク』の下地となる野地板を貼り、その上に透湿防水シートを貼ります。

 

このシートは名前の通り、湿気は通しても水は通しません!

 

そのため、結露を防ぎ木材や断熱材の乾燥状態を保ってくれるのです!

 

そして透湿防水シートの上に、断熱材となる『炭化コルク』を貼っていきます。

  

 

次に床の工事です。フローリングの下地となる「根太」を打ち、フローリングを貼っていきます!

 

ここで登場するのが、無添加住宅オリジナルの『フローリング無垢材』と『にかわ』と呼ばれる接着剤。

 

『にかわ』は動物の骨やカワを煮てできた接着剤で、高温では液体となり低温になると5秒で固まります。

 

現場では下の写真のように、『にかわ』を温めて液体にしフローリングの接着に使用しました(*゚O゚*)♪

  

 

無垢のフローリングは、柔らかな木目と黄白色の色合いが特徴の『インドネシア松』を主に使用し、

 

2階の一部分に『シンゴン』と言われる木質が軽く淡い黄白色が特徴の無垢材を使用しています。

  

 

 

無垢材はフローリングだけではなくこんなところにも・・・!

 

引き込み戸の枠や建具、階段、収納の棚板も全て無垢の集成材を使用しているんですよ!∑o(*’o’*)o

 

無添加住宅の集成材は、化学接着剤を一切使わずにご飯を練って作る『米のり』を使っているので安心です♪

  

 

そして漆喰の下地となる「石膏ボード」を壁から天井にかけて貼っていきます。

 

吹き抜けから天井までピシッとキレイにボードが貼られていきます。

 

石膏ボードが貼り終わると、家の間取りもハッキリと分かるようになりますねw(゚0゚*)w

    

 

勝手口を出ると物干し場へ・・・!目隠しの木材もバッチシ取り付けてもらいました♪

  

 

約2ヶ月に渡って木工事が行われてきましたが、

 

大工さんの手際のよさ、そして何よりも素晴らしいチームワークによって無事に木工事が終了しました(*゚Q゚*)♪

  

 

大工さんには無添加住宅オリジナルのキッチンも組み立ててもらっています!

 

存在感抜群のアイランドキッチンはオープンハウスの大きな見どころのひとつです(*゚0゚)!!!

 

次回のブログでご紹介しますので楽しみにしていてくださいね♪

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!!

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