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客船のような外観の中には遊び心がいっぱい

この土地の形状に、あっさりと「大丈夫ですよ、面白い家ができますよ!」と言ったのは無添加住宅さんだけでした!とM様ご夫妻。手に入れたのは、間口が5.5mで奥行き36mの言わば「うなぎの寝床」のような土地でした。

本当の意味での「自由設計」ができるところではないと無理だろう・・・と感じたご主人様は、多少悩まれたそうです。そんな時、お知り合いから秋田憲司代表を紹介されたのです。

無添加住宅に決めたのは、いままで行ったハウスメーカーや設計事務所のときと全く違う対応に安心感を感じたからだそうです。自然素材はもちろんのこと、他の住宅会社で聞き飽きた「むずかしいですねぇ」という言葉が一切出ず、会社全体の取り組む姿勢に共感を覚えたのが決め手となりました。

 

アプローチを進み、表玄関とも言えるドアを開けると、クールーフブラウンの床と漆喰に囲まれた、洒落たカフェのような空間にまず驚かされます。

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B1階はご近所に住むお父様が書斎としてお使いになるスペースです。1階に上がるとそこは、幅の狭さを感じさせない仕掛けがいっぱい!

「B1階のクールなイメージと上階の明るさのコントラストにみんな驚くんです。」とご主人様がおっしゃるように、玄関の吹き抜けや強化ガラスからの光が、漆喰壁や床の天然大理石に反射して、室内を飛び回っているかのようです。

 

リビングに入ると、いきなりジャングルジムのような2階に伸びるハシゴが目に飛び込んできます。「どうしてもこうしたかったんです!」と語るご主人様。このハシゴの行き着く先は、ミニ和室です。琉球畳4枚の和室は、茶室の「にじり口」の様なくぐり戸を設けたご主人様の隠れ家風書斎。これこそ、究極のこだわりでしょう。

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「2階のつくりが、最初のコンセプトである『箱と箱を繋ぐ家』に近いんです。」と言われるように、まさに長い廊下が二つの部屋を繋いでいます。

また、主寝室の上部に設けたハイサイドウインドウからは月光がやさしく包むようです。

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外観は夜が見所。「客船のように見える」とご近所の方が言われたそうです。

土台の柿渋塗装をご自身でされるなど、手作り感も楽しまれているようで、建築後3年を経てなお、「これからがもっと楽しみです。」とおっしゃるM様ご夫婦でした。

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